8月は各地で夏の夜を彩る花火大会で盛り上がってますね!
今日はここ宝塚の花火大会です(^ ^)
打上発数は2000発。街の真ん中を、流れる武庫川から打ち上げるので、間近で見れる花火と街に響き渡る音で、迫力満点の花火大会です!
でも申し訳ありません。仕事で近くまで行くことができませんでした(^_^;)
少し遠くからの花火です。
来年は夜空に咲く大輪の花火をお届けできるよう頑張ります!
スタッフのNがお届けいたしました。
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8月になりましたね!外は蝉しぐれがなり暑い日々が続きます。ふと風鈴の音色が聞こえてきて、少しだけ涼しげな気分が味わえました。
今回も2回に渡り日本が誇る石庭の一つ「龍安寺」からスタッフのAがお届けいたします。
龍安寺の石庭は、国の史跡・特別名勝でもちろん世界遺産に登録されています。修学旅行生や多くの海外の方がいらっしゃいました。
境内に行く道中の木々と苔のお庭が、新鮮な空気で癒してくれます。
龍安寺の南半分を占める池は、鏡容池(きょうようち)と呼ばれ、蓮の緑が印象的。一年を通して色々な花が咲くそうです!
境内は広いですね。どんどん進むと着きました!龍安寺の本堂「方丈(ほうじょう)」です。ここで石庭を見学することができます。
入るとすぐに立派な屏風などがあります。格調高い意味が込められいますので、ご興味あるかたはネットで検索してください。
さぁ〜いよいよ龍安寺の石庭です(^ ^)
龍安寺の石庭は、15個の石を配置したシンプルな枯山水の庭園。皆様は15個の石を見つけられましたか?どういった意味が込められるか石庭の前で考えられる方もいらっしゃいました。
庭の中に庭石以外のものを何も置かないことで、象徴力を最高度に生かしていることから、龍安寺の石庭は天下第一の庭と言われてるそうです!
龍安寺は見所満載!次回もその他の見所をお届けいたします(^ ^)
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京都の夏はお祭がいっぱいです!
明日は土用丑の日ですね。土用丑の日に開かれるお祭といえば世界遺産で有名な下鴨神社のみたらし祭。
今回は京の伝統を受け継ぐみたらし祭をご紹介いたします(^ ^)
みたらし祭は別名「足つけ神事」とも言われ、無病息災を願う人々で賑わいます。初めに一言、暑い夏に冷たっ!て言えるお祭です^_^
みたらし祭の歴史は古く、平安時代のから、現在の形として伝わっています。
さぁ〜受付でロウソクを受け取り、御手洗池へと向かいます。
輪橋の辺りから膝をまくって水の中へGO! 真夏の暑い時でもびっくりする冷たさです(≧∇≦)
この御手洗池は湧き水で20℃以下の冷たさです。心を清める意味があるそうですよ。でも本当に冷たい!
小さな祠でロウソクに火を灯し、消えないように冷たい水の中を進みます。
祭壇にロウソクを献灯して、無病息災をご祈願。いつもありがとうございます!
最後にこれがまた冷たいご神水をいただき、お参り完了です。この水は無病息災、延命長寿とありがたいご神水なんだそうです(^ ^)
土用の丑の日を中心に4日間行なわれているみたらし祭。祇園祭も楽しいですが、京都の伝統と昔ながらの風情を味わえる下鴨神社のお参りはいかがですか⁈
スタッフのTがお届けしました!
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世界の方々が見惚れる「金閣」からスタッフのAが後編をお届けいたします。
前編は「金閣」を中心にご紹介しました。まだまだ鹿苑寺(ろくおんじ)には、見所がいっぱいです!
お寺といえば鐘ですね。鹿苑寺の「鐘楼」は、鐘をつくこともできるそうです。金閣の鐘はどんな音を奏でるのでしょう!?
参道を歩いていると右手に舟形石があります。「一文字蹲踞」(いちもんじそんきょ)と呼ばれています。ご覧の通り、舟の形をした石ですね。
金閣の入場門前にある「櫟樫」(いちいがし)の木は、京都の指定天然記念物に指定されています。とても大きな巨木です!
入場門をくぐると「金閣」があります。圧巻の存在感ですね(^^)
金閣から少し進むと「龍門の滝」があります。この滝を鯉が登りきると龍になるといわれる中国の故事登竜門に因んだ鯉魚石(りぎょせき)が置かれていて、龍の姿をイメージして滝壺に石を配置。少し斜めなのは龍が滝を登る姿だそうです。
ちょっと階段を登ると見えてくるのが「夕佳亭」(せっかてい)、数寄屋造りの茶席です。夕日に映える金閣が殊に佳いということからこの名が付けられたとのことです。素晴らしいセンスだと思います。
最後は「不動堂」です。多くの観光の方がお参りされていました。
いかがでしたか?私も数年ぶりにお参りしましたが、とても新鮮で、日本の素晴らしい歴史遺産に改めて感動いたしました!
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七夕も過ぎ、梅雨明けももう直ぐですね!今日は蒸し暑い…暑い京都の夏がいよいよ本番を迎えます!
今回は2回に渡って日本が誇るお寺の一つ「金閣」からスタッフのAがお届けいたします。
金閣の正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」。金閣とは鹿苑寺の舎利殿を指しています。「金閣」が有名なので金閣寺と呼ばれているんですよ(^ ^)
さすがは世界一の観光地・古都京都の世界遺産!海外からの観光客や修学旅行の生徒や海外からの観光客の方々がたくさん訪れていました。
参道横の庭園は、目の高さの位置にあり、緑と一体になった雰囲気。雨露に濡れた緑が艶やかで綺麗です。
さぁ、いよいよ金閣です!ご覧ください(^ ^)
煌びやかさだけでなく、静寂さを兼ね備えた 他に類を見ない建物だと思います。
鏡湖池(きょうこち)の水面が金閣を写し、周りの日本庭園が一層金閣を引き立てていました。
それにしても、これだけの金箔を張り巡らせるのは豪華ですね‼︎見応えあります。
鹿苑寺は金閣の他に見所満載!次回も 「金閣」から今回お届けできなかった見所をお届けいたします(^ ^)
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こんにちは!スタッフのAです。
今回の歴史とお散歩のコーナーは、「近江屋跡」をご紹介いたします。
「龍馬がゆく」で読んだあのシーンがこの場所なんです。本を読みながら、分かってはいましたが、そのシーンがやってきたときは…
坂本龍馬という「日本の宝」が、あっさりと失われるほどの激動の時代だったんですね。
近江屋は、慶応3年(1867年)11月15日夜、坂本龍馬とその盟友の中岡慎太郎が襲撃された場所です。
坂本龍馬らを襲ったのは誰なのか、いまでもいろいろな説がありますが、京都見廻組が有力な説だそうです。
いまでは国内だけでなく海外の方も観光やお買いものをされる賑やかな商店街。
「近江屋跡」へのアクセス
阪急京都線
河原町駅下車
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宝塚で有名なスポットは「阪神競馬場」ですね!
阪神競馬場は、競馬ファンだけでなくファミリーもゆったりと楽しめる公園などもあり、市民の憩いの場でもあるんですよ(^^)
今日は何と言っても競馬ファンが楽しみにされている「宝塚記念」の開催日!ファン投票で選ばれた強い馬同士が宝塚の地を駆ける大きなレースなんです✨
ちょっとビックリです!大きな競馬場がぎっしりで、皆さんのドキドキ感が伝わってきます。私も広いコースを馬が駆け抜ける姿を見るとワクワクしてきました(≧∇≦)
いよいよメインレースの宝塚記念。パドックで出場馬たちのお披露目です。どの馬も強そうで、とっても綺麗‼︎みんなガンバレ(^O^)/
たくさんの声援と期待がパドックに集まっていましたよ。さぁいよいよレース開始!
今日の記念にと、ちょっとだけ買った私の結果はどうだったでしょう⁈
スタッフのNがお届けいたしました。
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宝塚・小浜宿(こはまじゅく)は、大阪から有馬まで続く有馬街道の宿場の一つでした。その他 京伏見街道、西宮街道も通り、古くから交通の要だった小浜宿には歴史や物語が多く残っています。
その中から今回は、印象に残るお地蔵様をご紹介します!
お顔がとっても安らかな首から上だけの大きなお地蔵様。一度見たら忘れないですね(^ ^)
首から上の病気にご利益があるそうで、 最近では「頭が良くなりますように」と学生たちも足を運ばれるそうです。
首地蔵の昔話も残っていて、看板にそのお話が書かれてありました。
歴史を学んでその場を訪れると、私自身もその時に戻った感じに浸れます。
歴史を大切にし、これからも引き継いでいきたいですね!スタッフのKでした。
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